京都ドーナツの旅3:六曜社

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1987年に自家焙煎コーヒーとホームメイドドーナツのお店としてオープンしたという「六曜社」。
昭和のまま時間が止まっているような喫茶店です。
喫茶店の名店としてよく本に載っているお店で、
前から一度訪れたいと思っていました。

年季の入ったしぶい席に座って、アイスコーヒードーナツをオーダー。
お皿にのって運ばれてきたドーナツは冷えていました。(冷蔵庫に入ってたのかな?)
フォークで切ろうとすると、密度の高さを感じるかたさ。
そして、口に入れると案の定モサモサして、飲み物がないと食べづらい。
あ、そうか、喫茶店だからそれでいいのか。
生地は家で作るホットケーキのような甘い味です。
オーナーの奥さんが作っているそうな。
食べきれなかったので、家に持って帰って、
オーブンでトーストしてたべたら、もっとおいしくなりました。
お店の人に頼めば温めてくれたのかな?
(そういえば、このお店が紹介された本にはオーブンで温めて出してくれるって書いてあった…。)

いわゆる「昔ながらの喫茶店」とか、昔からあるコーヒーのチェーン店等では
コーヒーのお供はケーキであることが圧倒的に多いので、
ドーナツを出している、というだけで嬉しくなります。

コーヒーにはケーキもいいけど、やっぱりドーナツがピッタリ。










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by hitomi_iizuka | 2015-06-10 20:00 | ◎京都のドーナツ | Comments(0)
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