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【鎌倉ドーナツ探求の旅】その5:ベルグフェルド

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鎌倉駅から、べつばらドーナツ、ミサキドーナツに寄って、
和田塚駅から江の電に乗って極楽寺のHALENOVA。
再び江の電に乗り、極楽寺から鎌倉へ引き返す途中、長谷駅で下車して「ベルグフェルド」に行ってきました。

ベルグフェルドは1980年に創業のドイツパンとお菓子のお店。
神戸にてハインリッヒ・フロインドリーブ氏のもとで修行された方のお店なんだとか。
神戸の「フロインドリーブ」といえば、ドイツパンの名店です。
ハインリッヒ・フロインドリーブさんは敷島製パン(現パスコ)初代技師長だったりして、
日本のパンの歴史に大いに貢献したお方みたいです。

ここではドイツのドーナツ「ベルリーナ」をゲットしました。
ドイツでは大晦日や謝肉祭を祝って食べるものなのだそう。
このドーナツ、「クラプフェン」という名前で売っていることもあり、
ちょっと調べたらバイエルン地方ではベルリーナを「クラプフェン」と呼ぶらしい。
でも、全然ちがう製法の見た目も違うドーナツで「クラプフェン」と名乗るものもあり、
(過去に食べたクラップフェン→その1:ラ・テールのクラップフェン その2:ボンジュール・ボンのクラプフェン)、
ドイツのドーナツに関しては、いつもちょっと混乱しています。

ずしっと重く、丸く分厚いボディをむんぎゅーっとかじると、
中からアプリコットジャムがとろ〜っとあふれて出て来る。
少し苦みのあるあっさりした生地にアプリコットジャムがしみて、甘いけど少し大人っぽい味。
前にツッカベッカライカヤヌマの「クラプフェンを食べた時も、この生地の苦みは何だろう?と思っていたのだけれど、
これ、炭酸饅頭に似てる!あの苦さ!
生地を重曹でふくらませているのかな〜。苛性ソーダ??
この苦みの正体がずっと謎のままなので、なんとか解明したいもの。

ドイツのドーナツについては、明らかにしたいことが多い…。


こちらもチェック!
●鎌倉ドーナツ探求の旅 http://hitomiii.exblog.jp/i38/
その1:日進堂 http://hitomiii.exblog.jp/23784340/
その2:べつばらドーナツ http://hitomiii.exblog.jp/23787827/
その3:ミサキドーナツ http://hitomiii.exblog.jp/23798199/
その4:HALENOVA(ハレノバ)http://hitomiii.exblog.jp/23803924/

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by hitomi_iizuka | 2017-02-01 21:00 | ◎鎌倉のドーナツ | Comments(0)
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