【フランスの老舗パン屋さん】PAULの「ベニエ・ショコラ・ノワゼット」【容赦ない甘さ】

d0272182_19382326.jpg

PAUL(ポール)の「ベニエ・ショコラ・ノワゼット」を食べました〜。

「ベニエ」はフランス語で「揚げた生地」という意味で、つまりはドーナツ。
ベニエはドイツのドーナツ「ベルリーナー・プファンクーヘン」が語源になっているらしい。
「ノワゼット」はヘ-ゼルナッツのこと。

PAULはパンが好きな人には言わずと知れたフランスの老舗パン店。
黒塗りのシックな店構えでおなじみです。
創業は1889年。パン職人シャルマニヨ・メイヨによって作られたお店です。
日本のPAULの店舗運営はレアールパスコベーカリーズというところが行っているようです。

ハード系パンや、デニッシュなどが主流のお店にはドーナツが無いことがほとんどなので、PAULでベニエを発見したときは嬉しかった!

「ベニエ・ショコラ・ノワゼット」を手に持つとずしり、指に油がべたり。チョコレートと油の香りがふわり。
黄みがかった生地は塩がきいていて弾力あり。
コーティングのチョコレートはすこしさりっとして甘い。
ヘーゼルナッツフィリングがたっぷり入っていて、かじるとぶわっと溢れてくる。口のまわりが大変なことに。
フィリングはヌテラに似てる。
フィリング多過ぎてこれでもかーっとヌテラを口に押し込まれているかのような…。
なんだかもうヌテラの洪水という感じ。
外も中も容赦ない甘さ。
アメリカンドーナツの甘さとはまたちがった方向性の甘さというか、包み込まれて窒息しそうな感じの、まろやかなこってり感があります。

チョコレートが好きな人にはおすすめのドーナツです。

まいった、まいった。







[PR]
by hitomi_iizuka | 2017-05-01 21:00 | ◎パン屋さんのドーナツ【東京】 | Comments(0)
<< 【コンビニドーナツ】ローソン「... 【中国のドーナツ】開口笑 >>