カテゴリ:◎マカオのドーナツ( 3 )

2016年マカオドーナツの旅:コーヒーチェーン「パシフィック・コーヒー」

d0272182_18521096.jpg

マカオにて「パシフィック・コーヒー」というコーヒーチェーンでドーナツを食べました。
パシフィック・コーヒーはマカオの他に、香港などでも展開している様子。
マカオのカジノホテルなんかでも見かけましたが、私はマカオ空港のお店に入りました。

いわゆるシアトル系とされるコーヒー屋さんの雰囲気で、特段変わったところも無いお店。
メニュー表記は広東語のようで、チョコレートの表記も「功克力」ではなくて「朱古力」。
「ドーナツ」については見たことのない漢字が使われてます。

コーヒーとマンゴージュースとチョコレートドーナツをオーダー。
冷蔵ケースに入っていたようで、ひんやりしてます。
ずしっと大きく目がつまっていて、持った感触が固いのだけど、食べてみたらしっとりもちもち。
冷えてるけど全然パサついてない。
チョコレートはちょっぴりビター。
油っぽさもないし、甘すぎない。良いドーナツ!
これはまた食べたい!

昔よく食べていた山崎製パンのチョコレートドーナツがあって、
それは、しっとりとコシがあっておいしかったのだ。
また食べたいと思って探したら、どうも現在は生産していないようで、
非常にがっかりしていたのです。
で、このパシフィック・コーヒーのチョコレートドーナツが、
その山パンのチョコレートドーナツにそっくりで、
「探し求めていたあのドーナツ!」と、食べた瞬間、歓喜したのでした。
ファンファーレが聴こえた。

山崎製パンのチョコレートドーナツ、
「チョコリング」とか、そんな名前だったかな。
ぜひとも復活して欲しいです。
何度もマカオに行くわけにはいかないので、山崎製パンさま、よろしくお願いします…。

d0272182_18523405.jpg

2016年マカオドーナツの旅
↓こちらもあわせて御覧ください。

◎十月初五街「南屏雅叙」

◎蓬莱新街「徳記珈琲室」










[PR]
by hitomi_iizuka | 2016-11-23 21:00 | ◎マカオのドーナツ | Comments(0)

2016年マカオドーナツの旅:蓬莱新街「徳記珈琲室」

d0272182_22021434.jpg

宿泊したホテルの脇にあった小さな茶餐廰「徳記珈琲室」でパンとドーナツを買いました。
おばさんが一人でチャキチャキ仕切ってるような雰囲気のお店で、
地元の人がのんびり朝食を食べていました。

ガラスのケースにパンがたくさん並んでいて、それぞれに名前はついていない様子。
欲しいパンを指差して購入しました。

手に持つと軽くてふんにゃり。
もう、持っただけでわかる、おいしいドーナツの予感!
これはおいしいドーナツだよ、というワクワク感でいっぱい。

かじると、予想通りふんわりしっとり、もちっとひきがあって良い弾力。
お砂糖のじゃりじゃり感もいい。油切れもよし。
思いがけず良いドーナツに出会った。
嬉しいなぁ。

「南屏雅叙」しかり、マカオはパン屋さんが多く、おいしいパンが多かった。
ポルトガル領だった影響などがあるのでしょうか。
お店の名前がわからないのだけど、紅窗門街の辺りかな、
お客さんがひっきりなしに入っているパン屋さんで買ったパンもとてもおいしくて、
またそれを食べに訪れたいほど。
パンに入っているフィリングが、日本のパン屋さんには無いものだったりして、
新しいおいしさに出会えるのも楽しかった。

パンとドーナツを求めて、再びマカオを旅したい〜。


d0272182_22023404.jpg

2016年マカオドーナツの旅
↓こちらもあわせて御覧ください。

◎十月初五街「南屏雅叙」






[PR]
by hitomi_iizuka | 2016-11-21 22:11 | ◎マカオのドーナツ | Comments(0)

2016年マカオドーナツの旅:十月初五街「南屏雅叙」

d0272182_18410016.jpg

マカオの十月初五街にある老舗茶餐廰「南屏雅叙」に、朝食とドーナツを食べに行きました。
「茶餐廰」とは、香港式の喫茶店という感じでしょうか。喫茶と軽食を兼ねたお店のことみたいです。
南屏雅叙の入口にはテイクアウト用のショーケースがあって、おいしそうなパンがぎっしり並んでいます。
もうずっと古いままやってます、という感じの年季の入った店内は、朝食を食べる人でほぼ満席。

おいしいと噂の「ハムエッグサンドイッチ」と、お目当てのドーナツ「沙翁」を頼みました。

「沙翁」と書いて「サーヨン」と読むこのドーナツ。
ネットで調べると「香港式ドーナツ」と紹介されているものが多いので、
香港からマカオにやってきたドーナツなのかな。
「沙翁」とは中国語で「シェイクスピア」のこと。
なぜこのドーナツが「シェイクスピア」なのか、調べたけど日本語で解説されたものは無し…。
気になるので、調査継続します。

「沙翁」は、まわりが少しカリっとしていて、中は通常よりもめが細かいフレンチクルーラーという感じ。
でも、フレンチクルーラーよりは、かなりしっとりしてます。生か?と思うほど。
ドイツのノルドライン地方のドーナツ「クラップフェン」にとても似てます。
個人的にはまあまあという感じで、特別おいしいドーナツではなかったけれど、
めずらしいドーナツに出会えて嬉しかった!

そして、一緒に頼んだ「ハムエッグサンドイッチ」がすごくおいしかった〜!
ホカホカでふんわり分厚い卵焼きがしっとりしたパンにはさまっていて、
特にすごい技を使ってるという感じではないのだけれど、とてもおいしい。

あと、入口付近に置物みたいにどっしり座っている、番頭さんらしきおじさんがすごい。
お会計に行くと、メモとか伝票とか何も見ずに、さっと金額を言ってくるのだ。
全テーブルをどうやって把握してるのか…。
おじさんにPOSシステムが内蔵されているのか…。
おじさんレジスター、すごい。

店の雰囲気が好きなのと、おじさんレジスターをもっと調査したいのと、
ハムエッグサンドイッチを食べたいという理由で、また訪れたいお店です。
他のパンも食べたかったな〜!


d0272182_18410763.jpg
d0272182_18412311.jpg



[PR]
by hitomi_iizuka | 2016-11-16 21:00 | ◎マカオのドーナツ | Comments(0)