カテゴリ:◎インドのドーナツ( 4 )

【南インド料理】モティ「チャナバトウラ」【ナンみたいな生地を揚げたもの】

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モティの「チャナバトウラ」を食べました〜。
モティは六本木、新橋、二子玉川にある北インド料理店です。
今回は代々木公園で開催された「ナマステ・インディア」というイベントに出店されていて、そこで買いました。

「チャナバトウラ」は「スパイスで味付けしたチャナ豆と伝統的な揚げパン」ということです。
これ、いわゆる「プーリー」というものでしょうか??
注文してから揚げてくれたので、あっつあつで香ばしく、味はナンみたいな感じ。
ナンと違うのは、全粒粉で作っているところ。
表面はカリッと、中はむちっと、ほのかな甘さがあり、スパイシーなチャナ豆とよく合います。
おいしかった〜。

これってドーナツなの?と言われそうですが、
「生地(dough)をたっぷりの油で揚げたもの」というドーナツの定義には当てはまるのと、
私がインドのこういった粉ものが大好きなのでご紹介しました〜。

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by hitomi_iizuka | 2018-10-25 21:24 | ◎インドのドーナツ | Comments(0)

【南インド料理】シリバラジ「プレーンワダ」【豆のペーストを揚げたもの】

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シリバラジの「プレーンワダ」を食べました〜。
シリバラジは中目黒や水道橋にある南インド料理店です。
今回は代々木公園で開催された「ナマステ・インディア」というイベントに出店されていて、そこで買いました。

「ワダ」とは、ざっくり説明すると、南インド料理で、ウラド豆を挽いてペーストにして、青唐辛子、胡椒、カレーリーフ、生姜、塩等で味付けして、リング状に整形して揚げたもの。
いろいろとレシピを調べると、小麦粉や水に漬けた米を混ぜると書いてあるのもありました。
ときどき「南インドのドーナツ」と紹介されることもあります。
「生地(dough)をたっぷりの油で揚げたもの」というドーナツの定義には反していないのですが、
「これはドーナツです!」と言い切るには、ちょっと違うかなという感じですね。
まーでも、揚げた生地、ということで、実は以前からワダも大好きです。

シリバラジの「プレーンワダ」は、青唐辛子と生姜がきいていて、はふはふするくらい辛い。
表面はカリカリ。
生地には豆の甘みもあり、ふんわりしていてなめらかで、スパイシーでとてもおいしい。
がんもどきに近いですね。
サンバルやココナッツチャツネと食べることが多いらしい。
質感も味も大好きなので、ちょいちょい食べたいです。

ところで、ワダはがんもどきに似ていると書きましたが、
がんもどきは「飛竜頭」と書くこともあり、この語源はフィリョース(filhós)というポルトガル語です。
で、そのフィリョースとは、小麦粉と卵などを混ぜ合わせた生地を油で揚げて、砂糖やシナモンをふりかけたお菓子なのです。
つまり、その正体はドーナツなのです。
なので、「がんもどきの祖先はドーナツ説」というのがあります。

ワダと、がんもどきと、フィリョース…。
ワダの歴史についても知りたくなってきました。

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by hitomi_iizuka | 2018-10-24 21:34 | ◎インドのドーナツ | Comments(0)

【インドの揚げ菓子】ナンディニ「グラブジャムン」【世界一甘いお菓子】

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ナンディニの「グラブジャムン」を食べました〜。
ナンディニは西新橋にあるインド料理店です。
今回は代々木公園で開催された「ナマステ・インディア」というイベントに出店されていて、そこで買いました。

さて、「グラブジャムン」とは、世界一甘いお菓子とも言われている揚げ菓子です。
もうずっと前から食べたいな〜と思っていました。
ケーキ生地の丸いドーナツを、シロップ漬けにしたもので、
缶詰で売っていたりするので、通販で買って食べようかと思っていたところ、
インドのイベントで食べるチャンスが訪れたわけです。
ちなみに、缶詰で買おうとすると、1缶1kg入りというヘビーなヤツがヒットします…。
https://www.amazon.co.jp/ハルディラム-グラブジャムン-Haldirams-GULAB-グラバハール/dp/B00D1V4U38

ナンディニの屋台では、シロップがなみなみと入った桶のような大きな器に、
これまた大きな、テニスボールよりちょっと小さいくらいの丸いドーナツが泳いでいました。
店員さんいわく「今年はいつもより大きく作りました」とのこと。
ホントにでかい。
揚げたときの表面の皮の感じは残っているものの、中まで完全にシロップが染みていて、ふにゅっふにゅになってる。
口に入れると、とろっと溶ける。
スプーンでシロップごとすくいながら、ジュワジュワ食べました。
しかし、思ったほど甘さはくどくなかったです。
これは好みの問題かと思いますが、私にとっては、日本のパン屋さんや和菓子屋さんで売っている
甘い味のついたケーキ生地に、甘い小豆餡をたっぷり入れて、表面には粒の粗いお砂糖をバッサバサかけてある、
甘さに妥協のない「ケーキあんドーナツ」の方がよほど甘くてキツイかな…。
グラブジャムンは、結局シロップを食べるような感じなので、のどごしが良いせいか、
ケーキあんドーナツよりも食べやすかった。

グラブジャムンて、歯にしみるほど甘い、という噂もきいていたのですが、大騒ぎするほどの甘さではなかった。
キーンと冷やして食べたらもっとおいしいかも。
あ!アイスクリームを添えたらどうでしょう?
やりすぎでしょうか。

いずれにしても、良い経験ができました。
いつかインドに言って「グラブジャムン」や「ジャレビ」を食べたいな〜。
本場で食べたら、もっと甘いのかな。

あと、ナンディニの他のお料理もとてもおいしそうなので、お店に行きたいです〜。
「イドリー&ワダ」を食べたい!
ナンディニのHP→ http://nandhini.jp

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by hitomi_iizuka | 2018-10-22 21:00 | ◎インドのドーナツ | Comments(0)

【インドの揚げ菓子】スパイスマジックカルカッタの「ジャレビ」「グラブジャムン」【シロップ漬けのドーナツ】

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スパイスマジックカルカッタの「ジャレビ」「グラブジャムン」を食べました〜。
スパイスマジックカルカッタは西葛西にあるお店です。
今回は代々木公園で開催された「ナマステ・インディア」というイベントに出店されていて、そこで買いました。

「ジャレビ」「グラブジャムン」もインドの揚げ菓子で、以前から「食べたい〜!」と願っていて、
「やっぱりインドに行くしかないのか?」と思っていたので、出会えてとても嬉しかったです。

「ジャレビ」。
とろとろした牛乳と小麦粉の発酵生地を油に流し入れて揚げたものをシロップ漬けにしています。
生地は天ぷらとかフリッターの衣っぽく、カリカリしていて、かじるとシロップと揚げ油がじゅわぁと出てくる。
意外とくどくない。
なんかクセになる味で、つい、ポリポリ食べちゃう。
シロップ漬けにしてるけど、生地がしっかり油を吸っているせいか、
ふにゃふにゃになっていなくて、ポリポリしてるのは面白い。

スパイスマジックカルカッタ「グラブジャムン」。
「グラブジャムン」は世界一甘いお菓子といわれています。
ケーキ生地のドーナツを揚げてシロップ漬けにしてる。
シロップが中まで染み込んで、しあっ〜っとし〜〜っとりした生地。
これはココナッツの風味がする。
ほぼシロップを食べている感じで、かなり甘いです。

どちらもシロップの味が主体となっているので、甘さが強いですが、
日本のケーキ生地のあんドーナツに砂糖をかけたものの方が、私にとってはキビシイ甘さだと思いました。
なので、意外とくどくなくて、おいしかったです。
特にジャレビが好きかな〜。
いつか、揚げたての熱々を食べてみたいです。

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by hitomi_iizuka | 2018-10-20 21:00 | ◎インドのドーナツ | Comments(0)